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真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

iPad Pro 9.7インチを買ったよ

マンガは結構ジャケ買いとかしていたのだけれども、さすがに二人暮らしになってからは(これでも)少し控えているのです。致命的なほど本棚が足りないし、本棚を置くスペースも足りない。タワー状に積むのも憚れる。 というわけで、電子書籍(Kindleコミック…

「吉田の日々赤裸々。」を読んだ

FF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹ことよしPがファミ通で連載中のコラムが単行本化しました。よく訓練された光の戦士なので、よしPのことは好きです。すごくお仕事してて、ちゃんと寝ていますか?とプロデューサーレターライブ*1を見てしばしば…

映画「オデッセイ」を見てきたよ

そういえば、劇場版ガルパンも見ているのだけど書いてなかったな。ガルパンはいいぞ。しかし、オデッセイも良かったのでここに記す。 最初は消極的でした。 そもそも映画でハラハラドキドキするのが苦手である。 何故そんなにプレッシャーを受けねばならんの…

異世界居酒屋「のぶ」が面白かった

9月の下旬頃、何やかんやでたまに飲んだりしている@nobu666と@120resetとゲームバーで飲みつつボードゲームをしました。(ピラニアペドロ面白かったなぁ。またゲームバーにも行きたい) その時に店内に掲示してあった「異世界居酒屋 のぶ」のポスターが印象…

「同居人はひざ、時々、頭のうえ。(1)」 みなつき、二ツ家あす

本屋さんで見つけて、なんとなく買ってみたコミック。人付き合いが苦手な主人公と飼い始めた元野良ネコの日々を両者の視点からそれぞれ描いているマンガ。あの時猫はどう思っていたのか…?がわかったりする。 まぁもちろんフィクションなので、現実の猫がこ…

「おかいこぐるみ!」唯根

本屋で見つけて買った一冊。蚕と人間が一緒に暮らすファンタジックなマンガです。ファンタジックなマンガですが、ふつうの蚕に関する描写はちゃんと蚕してる(気がする)。 おかいこぐるみ! 1 (ヤングジャンプコミックス) 作者: 唯根 出版社/メーカー: 集英…

平安時代に行ってみたいなっと

今週のお題「行ってみたい時代」 たまには今週のお題に参加してみるの巻。 今の時代が一番いいなぁと思っている次第ですが、敢えて挙げるなら平安時代かなっと。生活様式に関する資料はあるけれど、謎が多いのもまた事実。それなら実際に観に行けたらいいな…

「路地恋花 1~3」麻生みこと

マンガは割と安価(但し、技術書に比べて)なので、ジャケ買いをたまにする。 実際に読んでみて気に入ったりすると、何にかはわからないけど勝った気がする。 この本もそんなマンガだった。 切っ掛けは、その装丁のきれいさだった。 路地恋花 1 (アフタヌー…

「真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ」大沼紀子

会社の最寄りの本屋で買った。舞台が三軒茶屋という旨がPOPに書いてあり、平積みされていたから目についたのだ。 真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫) 三軒茶屋というのは個人的にゆかりのある土地なので、ぱらぱらと中を見て割とすぐに買うことを決めた。 何し…

「プロになるためのWeb技術入門」を読んだよ

Web技術に関する知識がなかったので、Amazonでもネット上でも結構オススメされている「「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか」を読んでみました。 知識がないのが不安なのと、Webとか触ってみたいし><というの…

ほぼ日手帳のこと。

色々と書きたいネタはあるんだけど、取り急ぎこの話。 ほぼ日手帳、ときどき買ってます。 2011は買いました。白いページが多いです。 2012もヌメ革のオリジナルを買って使い倒す予定です。むしろ、ヌメ革カバーを買ったことによって使い倒さざるを得ないとこ…

レシピの本を買ってみたよ!

冷蔵庫を新しくしたら、作り置きしたりして自炊頑張る!と意気込んでレシピ本を買いました。 評価も良さそうだし、割と人にも薦められるんじゃね?とか思ったのでご紹介しますのだ。まだ何も作ってないけどね! ちなみに、私の調理スキルはヴァナ・ディール…

孤独のグルメ

ネタ元として有名な「孤独のグルメ」。 前々から気になっていたものの、実際には読んだことがなかった。 丁度、アマゾンギフト券を手に入れたこともあり、買ってみることにしました('∇') 孤独のグルメ 【新装版】 原作・久住 昌之 作画・谷口 ジロー 個人貿…

デジタル写真生活が休刊

私がカメラを買う前から購入して、色々と勉強させてもらった雑誌が休刊だそうな。 http://digi-sha.cocolog-nifty.com/blog/ 最近は買わない号もあったので、言える立場じゃないかもしれなけど…。とても残念です。 紙面の雰囲気がどの雑誌より好きだったんだ…

ゲームブック再加熱

ぽちるのは、70%の情熱と30%の勢い。 というわけで、ゲームブック熱が再燃したのでポチってやったんよ! はい、こちら。 シャムタンティの丘を越えて (Adventure game novel―ソーサリー) こちらの記事でも書いている、復刻版のソーサリーである。 徐々にソ…

「聖☆おにいさん」「中村工房」中村光

ここのところ、同期とマンガの貸し借りをしていたりする。 まずはということで、「聖☆おにいさん」を借りた。気になっていたものの、読んでいなかった。 聖☆おにいさん 1 (モーニングKC) イエスとブッダの人間界での余暇。天使やら弟子やらとの絡みも面白い…

「コダマの谷」「群青学舎」入江亜季

漫画好きの人々から評価が高い「コダマの谷」と「群青学舎」。 研究室の本棚にあって気になるものの、何となく読まずに過ぎてしまっていた。研究室離れた後も、本屋さんで見かける度にずーっと気になっていた。 何だかぱーっとマンガを揃えたくなって、とう…

「天使な小悪魔」芳原のぞみ

お水の世界を描いたギャグ4コママンガの「天使な小悪魔」。作者は、芳原のぞみ。 作者がりぼん出身ということで、絵が少女漫画風で割と可愛い。 内容としては、お水の世界だがほんわかしている。(実際はこんな世界じゃないだろうとは作者も言っている) 高…

「日常(五)」あらゐけいいち

日常 (5) (角川コミックス・エース) 日常の最新刊が出ていたので、迷わず購入。 日常(四)の時には、 四巻読んでてツボに来て大爆笑しちゃったけれど、「このマンガが好き!」とはまだ言えない。 でも多分五巻も出たら買います。 とか言っていた。だがしか…

「あまんちゅ!(1)」 天野こずえ

■「あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)」 天野こずえ 「ARIA」、「浪漫倶楽部」などの天野こずえの新作「あまんちゅ!」 本屋で見つけて、即買ってきました! コミック一巻出てたとは気づかなかったー。 ダイビングが大好きな、高校入学したての主人公・ひかり(…

「五人姉妹」菅浩江

「五人姉妹」菅浩江 前々から持っていたし何度も読んでいるんだけど、また再読して、やっぱり大好きだったので書く。 これは短編集。特に連作になっているわけではない。 ジャンルとしてはSFなのかな。でも、あくまでそれは舞台設定でしかなくて、書かれてい…

「聖の青春」大崎善生

「聖(さとし)の青春」大崎善生 幼い頃から病を患い、29歳でこの世を去った天才棋士・村山聖(さとし)の人生を将棋雑誌の編集者であった著者が綴ったもの。 私自身、将棋は出来ないし全く詳しくないけれど、羽生さんや谷川さんの名前くらいは知っている。 …

Debug Hacks Conference 2009に行ってきた

「Debug Hacks」の発売記念イベントでもある、Debug Hacks Conference 2009に行ってきた。 著者の一人である@hyoshiokさん曰く「今後も、デバッグについて語り合える場が続いていけばいいなと思っています」と。 それゆえの2009なわけですね。 ValgrindとかG…

入手可能なゲームブック一覧

にゃんたんのゲームブック以来、ゲームブックを愛してやまないmacchaです。 ゲームブックへの愛は今度叫ぶことにしておいて、今回は、今現在入手可能なゲームブックをまとめることにします。 新刊がちらほら出ているようで嬉しい限り。 創土社さん、頑張って…

「日常(四)」あらゐ けいいち

「日常(四)」あらゐ けいいち たまたま本屋に行ったら新刊の棚に並んでいたので購入っと。 高校で起こる日常(?)風景のギャグマンガ。割とシュールなギャグに分類されると思う。 そういうジャンル、私は大好きだが人を選ぶのでオススメはしない。 シュール…

大好きな文章

インターネットで色々な人の文章を読めるようになりました。それは日記だったり、書評だったりと内容も様々。いい世の中です。 その中でも、「あ、この人の文章って好きだな」と思える文章に出会えると嬉しくなります。 ブログだったらRSSリーダーに登録する…

「クレィドゥ・ザ・スカイ」森博嗣

「クレィドゥ・ザ・スカイ」森博嗣 「スカイ・クロラ」から始まって、「ナ・バ・テア」、「ダウン・ツ・ヘブン」、「フラッタ・リンツ・ライフ」を読んできて、今日、「クレィドゥ・ザ・スカイ」を読了。 「ナ・バ・テア」からは、時間をあまり置かずに読ん…

読書をするぞ・秋

仕事も一段落して、勉強が出来るような時間が生まれました。 というわけで、会社の本棚を眺めていたら「Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法」を発見。 研究室の先輩が読んでたり同級生が読んでたなぁと思いつつ、パラパラ見てたら自分…

デジタル写真生活 Vol.15

デジカメの知識を仕入れるべく、カメラ関係の雑誌を立ち読みしていたときに発見した雑誌。 「女子カメラ」だと何だかいかにもすぎるというか、キレイ過ぎというか、スイートな感じというか、なんというか。 かといって、グラビアアイドルが表紙だったりして…