読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

Wake On LAN(WOL)を知った

これまでPCを自動起動させる必要がある場面なんてなかったので知らなかったが、人間の手以外にPCに電源を入れる方法があるんだね。 Wake On LANの名の通り、LANから電源を入れる方法。

1.マザーボードと電源とLANボードがWOL対応であること 2.LANボード経由でネットワークにつながっていること 3.起動対象のPCの電源はコンセントに刺さっていること 3.起動させるための信号を送信できるPCがネットワークにつながっていること

未起動のマシンにはIP割り振られてないんじゃ?と思ってしまったが、MACアドレスで見つけるらしい。 「リモート起動」とかじゃそのものズバリのページはすぐには見つからなかったが、WOLとかならわんさか出てきますね。

リモート起動したPCは、何かしらのプログラムを自動的に実行したいわけです。 PCのOSがWindowsXPだったので、タスクスケジューラに登録してやればOK。 ただし、起動したいプログラムがGUIのプログラムで、ウィンドウが表示されないことには正しく動いてくれないプログラムだったのです。 そのため、自動ログインするように設定した上でタスクの実行タイミングを「ログイン時」に設定。 パスワード無しに起動してしまうマシンもどうかと思うけどね(´・ω・`) コンソールプログラムだったら「システム起動時」でいけるので問題ないかも?

自動シャットダウンはタスクスケジューラで登録してやればよし。 (ただし、shutdown.exeはオプションをつけないとシャットダウンしない仕様なので要チェック)