真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

初めての有楽町

週末、「攻殻機動隊2.0」を観るべく、有楽町に行ってきました。 新宿・渋谷・有楽町にある映画館で上映中ですが、指定席なのは有楽町のサロンパス ルーブルだけ。 乗り換えくらいしか降りたことのない町なので、馴染みは全くないです。

とりあえずチケットを無事、購入。 上映時間まで1時間半くらいあったので、近くを散策してみることに。

ソフトクリームの置物に惹かれて入ったのは「むらからまちから館」。 全国の村から町からの特産物を販売していました。 カチョカバロや、梅酒、ゆず胡椒、野菜、干物…などなど色んなものが所狭しと陳列されてました。 その中に、イートインコーナーがありまして、そこでソフトクリームやソルベを食べることが出来ます。

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私は梅酒ソルベ、相方は水を使わないで作ったというソフトクリームを選んで食べました。 梅酒ソルベは、実に梅酒!って感じです。頑張れば、自宅でも作れちゃうかも…w ソフトクリームは濃厚でした。とってもミルクっぽく、甘い。 まだ午前中ということもあってか、イートインコーナーはガラガラ。ゆっくり食べることが出来ました。 ジンギスカレーが気になったものの、買い忘れてしまいました…。

さて、映画の方はというと…。 GHOST IN THE SHELLのリメイクというわけなので、あらすじは知っていました。 詳細な部分までは覚えてなかったので、正直、見比べてみないとクオリティが上がったとかわからない…。 とはいえ、元が良いだけに十分楽しめました。 ただし、これは、既に一度見ていること、S.A.C.で世界観に慣れているって前提になります。 以前、DVDで見たときは、ゴーストの意味とか良くわからぬまま観ていましたからな…。 今回はある程度理解していたので楽しめたってわけです。 帰りのエレベータで一緒になったカップルの片割れ(彼女)が「で、何が言いたかったの?」と彼氏に問うてました。 察するに、彼が見たかった映画についてきた or S.A.C.しか攻殻を知らない って所なのかな、と。 私も十分理解したわけじゃないけれど、観た後に「で、何が言いたかったの?」となるってことは、消化不良が多々あるってことだろうしなぁ…。勿体無い。 ちなみに、観客はそれほど多くなく、年齢層は20代後半以上でした。 リアルタイムで前作を見ていた人々なのかも。

映画と食事後に、有楽町マルイを歩いてみました。 元々、有楽町のマルイは他のマルイと若干差別化していて、大人向けにしているという話をどこかで聞きました。 確かに、入っているお店は結構落ち着いている感じがしますし、店員さんも客層も、渋谷とは違うなぁ。

そんなこんなで、初めての有楽町でした。予想以上に面白いものがたくさんありました。 特に、「むらからまちから館」は熱いね! 色々買いたくなったし・ 同じ建物には「北海道どさんこプラザ」もあり、北海道の特産品はこちらが強いかも。 ちらっと入ってみたら、コロッケとかやきそば弁当とか売ってました。乳製品も種類豊富そうだったしな?。

何かの折に、また行きたい街になりました。