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真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

「高専カンファレンス2008 Winter in 東京」当日の裏側。

12月6日(土) 「高専カンファレンス2008 Winter in 東京」が、新橋にあるミラクル・リナックスのセミナー室で開催されました! その記録。 裏側っていうか、自分視点。

買ったばかりのD60を斜めがけ、日本酒を携えて向かうは、恵比寿。Ustreamの配信機材をkawataso君の会社へ取りに行くのである。 地下から出ると、えびす像前にkawataso君とZoAmichi君が。 思わず、買ったカメラを強調するように抱えて、上機嫌に駆け出す。2人はこのテンションに若干引いてたww イベントが楽しみで、テンション高かったのです。 後藤さんとbtoさんも合流して、ウタゴエへ。 ウタゴエは、マンションのペントハウスにあるステキな環境でした。キッチンがあるのは、ちょっとうらやましいです。 中を少し見せてもらったときに見つけた、SPACEWARP。うらやましい。

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btoさんは予告通り、ボードゲームをスーツケースに詰めてやってきていた。

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すごいのだぜ。

機材をスーツケースに詰め、ボードゲームを紙袋で輸送。11時過ぎに会場へ。 朝の会で作業を確認。まずは会場設営である。受付担当なので、 受付の準備などする。 受付を一緒にやってくれるjune29君は、言わば、本日の相棒。受付の流れを確認したり、それなりに整えた。

児玉さんから、会社付近のランチマップを貰ったので、外に食べに行く。

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札幌出身者もいることだし?、スープカレーになった。 辛いものが苦手らしい3人(mumaami君、西嶋君、osada君)は、辛さ控えめにしていた。 だがしかし、osada君にはそれでも辛くてとても大変そうであった。 そろそろ人が来るかもしれない時間になり、そそくさと会場に戻ったら、既に2人来たところだった。 あせあせと受付開始。

電車の都合とかもあるんだろうけれど、人が来るのに波がある。 名札のこともあったので、1人だったらかなり辛かっただろうなぁ…。 実際見に行ってないから聞いただけなのだが、オープニング前の会場は硬い雰囲気だったようだ。 まぁ、高専生にはよくあること。 差し入れて下さる方もいて、いやはや本当にありがたかったです。 ビアバッシュで美味しく頂く際に、ご紹介せねばと決める。

そんなこんなしてる間に、会場からはおびなたさんの声が。オープニングである。 まだ来てない方もいたので、その辺はニコニコ動画のうpを期待する。 お金を数えたりしながら、時々会場が沸く声をにんまりしながら聞いていた。

基本的に、入り口付近をうろうろしながら発表を聞いてました。 私が聞けた発表に関しての感想は、後ほど書きますです。すみません。

「高専カンファレンスの作り方」というタイトルで、実行委員リレー形式で発表するものがありました。 その一員にビアバッシュについてってことで組み込まれていたわけです。 2分だし、それはもうざっくりでいいよね?って感じだったわけだけど…。超てんぱったwwwwww うはwwww無理wwwwwサポシwwwwwwwwwww って位。 意外(?)とあがりやすい。もうちょっとこういうことに慣れたいものですね。 その発表が終わってからは、落ち着いて話を聞けたりしました。

何だかんだで、ビアバッシュ。 酒とピザを持ちながら、ふらふらふらふらしていました。(歩きまわってる的な意味で。) ビアバッシュのまとめ役のくせに、ちょっと飲みすぎた気がしないでもない。 次回、こういう機会があったら自重する。(;゜ω゜)

提供していただいた方からコメントを貰える流れになったのは良かったなーと思った。個人的に。

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どれもこれも美味しく頂きました(´ω`) 持ってきてくださった方々、ありがとう。ありがとう。

名刺交換したり、Nikonユーザが集まったりしました。

高専カンファレンスNikon部 photo by june29

高専カンファレンス参加者の一眼レフ所持率はかなり高いと見た。

そんなこんなで、時間になってお片づけ。 次は二次会の飲み屋へゴー!なのです。これまた出席してくれた人が多いこと。 最初のうちはどうなることかと思ったけれど、ふたを開ければ約40人。ステキすぐる。 どんだけみんな高専生が好きなんだよ。でも、高専生は高専生のそんなところが好きだったりするわけですね。 適当に座って、飲んだり食べたりしゃべったり。

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座ったテーブルに既におんにゃのこが2人いて、なんとも女子率の高いテーブルであった(´ω`)

そして、三次会は飲み屋と同じ建物のカラオケ屋へゴー! 朝まで、カラオケとボードゲームとぐったりの3種類に分かれていました。 自分は、ぐったりとカラオケ。 今思えば、ボードゲームの部屋を覗いてくるべきだったなぁ…。興味はあるのに、酒で気力がぁ。

朝になり退出する頃には、参加者の明暗が分かれていた。 明→寝てすっきりで元気。 or 眠いけどそれなりに元気。 暗→寝不足でぐったり。 or いっぱい飲んでぐったり。 or ぐったり過ぎて行方不明

そりゃ駅で

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なりますよね。無理もない。 自分も結構辛かったので、荷物持ちのお手伝いをせずに帰りました。ごめんなさい。 そしてお疲れ様です。>kawataso君、btoさん、おびなたさん、hxmasaki君

そういうわけで、長い高専カンファレンスの一日が終わるわけです。 トラックバック送信するまでが高専カンファレンスなので、送信したら本当に終わっちゃうなぁ。


未来の自分のためにもと思って、比較的詳細に書いてみました。 もっと細かく書いておきたいくらい楽しい一日だったな。

Twitter始めて、igaigaさんに誘われて、色んなことが動いた2ヶ月。 いい刺激を貰いました。 みんなデキる人で、自分も何か力を…と思わずにはいられなかった。 実行委員も、発表者も、参加者も、話すと気さくないい人ばかりなんだけど、それだけじゃなく技術もしっかり持っている。 色々と身につまされました。この経験を今後の自分の糧にしていきたいですね。 そして、このつながりも大事にしていきたいなって思います。

「高専カンファレンス2008 Winter in 東京」は終わっちゃうけど、このままでは終わらんぞー!

ちなみに…。 すばらしい記事をITmediaの西尾さんが書いてくれたよ! 高専カンファレンスリポート:高専カンファレンスから伝播する高専生の「高専道」 - ITmedia エンタープライズ 懇親会の参加をするという話を聞いた時、正直嬉しかったです。楽しんでくれているんだなぁってのがわかったので。

発表者の方々、参加者の方々、そして実行委員のみなさんに多大なる感謝をしつつ…。 トラックバック送信ぽちっとな?。

追記。 トラックバック送信出来てNEEEEEEEEEEEEEEEEEE …俺たちの高専カンファレンスは、まだまだ続くよ!(福井的な意味で)