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真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

首都圏外郭放水路に行ってきたよ!

平日しか見学受け付けていない、首都圏外郭放水路。通称、地下神殿。 公式サイトの画像を見てもらえば判るとおり、地下に広がる大きな空間と巨大な柱。 実は、川が氾濫しないように作られた貯水&放水施設なのです。

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見学会は人気で予約はいつもいっぱいな状態。 だがしかし、予約が取れたから有休使っていってきたよ!

場所は、埼玉県春日部市。かつては、庄和町だったあたりですね。 江戸川の近くにある、龍Q館。ここが見学施設なのです。

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見学会では、まず、動画や模型などで施設の解説をしてくれます。

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うーん、どれもいい模型w とてもわかりやすいのです。 そして、映画などのロケに使われるという操作室。

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かっちょええ。 このシステム、誰がどう開発したのか、あれはWindowsのバージョンいくつか、など気になるのは職業病かな…w

そして、階段を約100段降りた先に広がる光景。

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霧が出ていました。夏場だけ起こるそう。

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ちなみに、人と比較してみるとこんな感じ。

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巨大な立坑、近くから見られないのが残念だったけど、カッコよかった…。階段にグッときた。

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天井には重機を搬入させるための穴が。

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とまぁ、いろいろあったよ!! ちょっとでも良いなって思った人は、有休消費して行ってらっしゃいませ!!!

個人的なことを書くと。

実は昔、江戸川と中川に挟まれた市に住んでおりました。 それゆえ、洪水が多い地域であることや放水路で洪水を回避しようとしているのは習ってたのですね。 それでも、子供の膝下まで水に浸かるような台風は体験したのだけど。(場所に寄っては床上浸水になってた)

14年掛けて完成した首都圏外郭放水路の圧倒的パワー! いやぁ、胸にグッと来るものがあります。 この巨大な建造物を作った人、特に設計した人。 今、仕事でプログラムの設計に関わってるのもあるかもしれないけれど、手直しできないモノの設計って本当に大変なんだろうなぁ…と思うわけですよ。 すげーなー、ほんとに。 モノづくり職人万歳!

そういうわけなんで、オススメスポットです。みんなも人工美を堪能するといいよ!