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真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

極限脱出 9時間9人9の扉

極限脱出 9時間9人9の扉
リアル脱出ゲームに参加するにあたり、予習的に遊んでみました。

脱出ゲーム好きだし謎解き好きだし、面白かった! 面白かったけど、シュタインズ・ゲートという名作の興奮冷めぬままにプレイしたせいもあってか、いくつか気になる点があったりしたよ。 とはいえ、いくら売れてるか知らないけど、もうちょっとメジャーになってもいい気はする。

こういう人にはオススメ ・脱出ゲームが好き ・パズル好き ・Ever17が好き

こういう人にはオススメできない ・純粋なミステリー希望 ・多少の面倒臭さもイヤ

ストーリーを進めるアドベンチャーパートと脱出するためのパズルを解く脱出パートから出来ています。 パズルの難易度はそんなに高くなく、割とすいすいいけます。 物足りない人もいるかもしれないけど、このへんの難易度調整はちょうどいい気がしました。 ただ、 ・Ever17が好き ・純粋なミステリー希望 という点を見てもらうとわかる人にはわかる通り、トンデモ的な話が所々に出てきます。 ファンタジー色もしくはSF色のある脱出ゲームだったりします。 それを忘れていたりすると、(゜Д゜)ぽかーんってなったりします。(私はちょっとなった。)

この手のゲームは、ストーリーが添え物と考えるかどうかで悩むところです。 むーん。 とはいえ、それはストーリー重視という私の好みのせいなのです。

むーんと考えるところがあれども、しっかり短期間でクリアしていますからね。ハマっていたといって問題ないでしょうな。 おすすめしたい! だがしかし、人を選ぶ気がする! といったところ。興味がある人ならやるべき。

売れに売れているレイトンのシリーズも、謎解き+ストーリーという構図では一緒だと思うのですよね。 それと違うところは、より一般向けかどうかってところなのかなぁ。 声優が俳優だとか、イラストだとか。

ああそうそう。 操作性については少し不満がある。 ・一度プレイした脱出パートを飛ばすことが不可 ・既読スキップは右ボタン押しっぱなしなのが面倒 そのくらいかな。