真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

JAXA相模原キャンパス一般公開に行ってきたよ!

7月30日に淵野辺にあるJAXA相模原キャンパス一般公開に行ってきたよ! 金曜、土曜の一般公開なので空いてそうな金曜日に有休とって行って来ましたのだ(`・ω・´)

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これが正解でした。いってよかったよ?(`・ω・´)

無響は無響でも、電波無響室とかあった! 宇宙では音でなくて電波で届くんだなぁと妙な感動を皮切りに、色々とめぐってまいりました。

はやぶさの模型は常設エリアにあるので、一般公開でも見れるらしいゾ。

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今回、色々と聞けたのが「ひので」と「あかり」についてでした。 「ひので」は太陽観測衛星。

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黒点やフレアの様子を調べて、太陽が地球に及ぼす影響を調べているそうな。 黒点は分断して消えていくことや、黒点でも「暗部」と「半暗部」があることなどをiPadのプレゼンで解説してくれました。 とてもわかりやすかったよー!

「あかり」は赤外線天文衛星。要するに、宇宙にある天文台なわけですね。 天文台っていうと、山の上にあるものだから、宇宙空間にぽっこり浮かんでいるのはちょっと不思議な気分になるところですが、既に運用から4年近く経っているとのこと。 赤外線を使って星を捉えるので、望遠鏡自身が熱を発してはならない。というわけで、冷え冷えに冷やしてあるそう。 (そのガスは既になくなっているそうですけど。) 想定していた期間よりも長く動いているそうです。そのうち、地球に再突入させる日も来るとか。(デブリ対策)

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目的は、系外惑星を見つけることだそうです。 太陽じゃない恒星の衛星探しは、なかなか辛いらしいです。恒星が明るくて、惑星は暗いから。まぁそりゃそうだって話ですが。 衛星を探して、地球と同じような環境の星や生命を探すのが最大のロマン。

って、「あかり」の後継である「SPICA」のお兄さんは言ってました。 星を見つける手法もいくつかあるというのをポスターと模型とで熱く教えてくれました。 まだ飛ぶとは決まってないようでしたが、「SPICA」を応援したくなりましたねっ(`・ω・´)

あと、宇宙蚕とかもいました。お肌すべすべ。

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はやぶさのカプセルを見つけるために砂漠に立てたアンテナとかもあったよ。 ビーコンを探知するデモやってた(´∇`)

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イカロスの帆の部分もデローンと公開してました。

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裏側。

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カプセル展示は撮影禁止だったのが残念だけど、仕方ないね(´∇`)

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とにかく何が言いたいかっていうと、とーっても楽しかった! 研究員の方に質問すると、色々と教えてくれて嬉しかったです≧∇≦ ロマンや夢を語れるって大事だね。

気が向いたらこちらに写真をうpしてあるので、見てみてくださいな。 http://www.flickr.com/photos/maccha418/sets/72157624511339581/ 来年、またもう一度行きたいな。