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真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

Servletを勉強してみようかなと思って準備したよ!

鳩さーぶれっと! というわけで、サーバサイドで動くJavaを勉強しようと思ってServletに手を出してみた記録だよ。

まずはじめに

そもそも何がしたいかっていうと、Androidアプリなどからサーバ上のJavaプログラムにアクセスして情報のやりとりをしたい。 そのためには、ServletだのJSPだのがあるらしい。Struts?なにそれよくわかんない。たぶんまだまだいらない。

まずブラウザでどーこーするという予定ではないので、Servletを触ってみようかと思います。

参考サイト

ここのサイトが役に立ちました。超感謝。 Web のための Java サーブレット・プログラミング

Eclipseのインストールとか

EclipseはAndroid用のがすでにあるけど、何となく怖いので別に用意してみる。 Webアプリケーション向けらしい「Eclipse IDE for Java EE Developers」をDLして、Pleadesで日本語化。 いつものことです。 今回は、Eclipse3.6.2でした。Pleadesは1.3.2。

新規サーバの定義…(の前に)。

Eclipseでwebアプリケーション動かすためのアプリケーションサーバの定義をします。 とりあえずTomcatにしてみる。

Eclipse内部のtomcat サーバと公開しているtomcatサーバは別物ということを見て、「Tomcatのインストールいらないのね('∇')」と思って操作してしまっていた。 そんなはずはなかった。

Tomcatのインストール

公式サイトからバイナリ落として来て、好きな場所に置いておしまい。(JDKのパスは既に通し済み) 今回は、6.0.32の「64-bit Windows zip」にしました。

新規サーバの定義

今度こそ、Eclipseでwebアプリケーション動かすためのアプリケーションサーバの定義をします。 でけた。

HelloWorldしてみる。

「動的Webプロジェクト」を新規に作って、パッケージ作って、クラスを追加。 doGetを以下のように書いてみる。

[java] protected void doGet(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response) throws ServletException, IOException { response.setContentType("text/html; charset=Windows-31J"); PrintWriter out = response.getWriter(); out.println("<html>"); out.println("<head>"); out.println("<title>鳩さーぶれっと</title>"); out.println("</head>"); out.println("<body>"); out.println("<h1>鳩さーぶれっと</h1>"); Date now = new Date(); out.println("鳩さーぶれっとが、" + now.toString() + "をお知らせしますよ!"); out.println("</body>"); out.println("</html>"); out.close(); } [/java] 実行するとこんな感じ。

hatoServlet

めでたしめでたし。 次は、VPSにTomcat入れてApacheと連携させて、鳩さーぶれっとを動かしてみたいですね。