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真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

さくらのVPS(CentOS 5.6)にTomcat6をインストールしてみるよ!(未完)

鳩さーぶれっと!未満。 鳩さーぶれっとが入る缶を作ります。うそです。 Tomcatをインストールします。

はじめに

Linux全然わかんねー!!!≧∇≦ という感じなので、この辺とか助かります。/usr/localの役目なんてWindowsユーザは知らんよ! 各ディレクトリの役割を知ろう(ルートディレクトリ編)(1/2) あと、読み込まれるprofileの順とかね。知らないし。 bashの便利な機能を使いこなそう(2/2)

そんな感じの知識不足が出てきている今日この頃。 Linuxは広大だわー。

参考サイト

Tomcat6インストールに当たって参考にさせていただきました。感謝! すぐできるTomcat5.5(6.0)インストール on RedHat系Linux - ありの日記

Tomcat6をダウンロード&配置

ダウンロードして配置する。 /usr/localはroot権限だったからsudoしてます。 [shell] $ wget http://www.meisei-u.ac.jp/mirror/apache/dist/tomcat/tomcat-6/v6.0.32/bin/apache-tomcat-6.0.32.tar.gz $ tar xvzf apache-tomcat-6.0.32.tar.gz $ mv apache-tomcat-6.0.32 tomcat6 $ sudo mv tomcat6/ /usr/local [/shell] この辺はさっくり。

設定とかいろいろ。

apacheはyumがいろいろやってくれたし、参考サイト見てまぁなんかいい感じになりました(・ω<)てへぺろ でもtomcatはyumで入れないので、さてどうしたものかと。

apacheの場合、yumがグループ&ユーザ作成etc.をやっていてくれたようです。 今回も同様の作業をします。自分で。

[shell] $ sudo groupadd -g 800 tomcat $ sudo useradd -M -s /sbin/nologin -g 800 -u 800 tomcat [/shell] useraddの-Mはホームディレクトリなし。-sはログインシェル指定。

[shell] $ sudo vipw [/shell] して、 [shell] tomcat:x:800:800::/usr/local/tomcat:/sbin/nologin [/shell] に変更。 権限も変更 [shell] $ sudo chown -R tomcat:tomcat /usr/local/tomcat6 [/shell]

JAVA_HOMEはどこ…?

そういえば、SWI-Prologをインストールした際にopenJDKもインストールした気がします。 おかげで、javaもjavacも使えるし。

で、今度はスクリプト中にJAVA_HOMEを設定しなくちゃならないわけですが…。どこ?

yumで入れたし、さてどこだったっけね(´∇`) というわけで、調べ方を探してみました。 参考サイトはこちら。 シンボリックリンクの実パス取得しJAVA_HOMEを設定する - torutkの日記

readlink!そういうのもあるのか…。

ちなみに、/etc/alternativesにはいろんなリンクがもさもさあった。 alternativesの説明はVine Linuxのページだけどここがわかりやすかったです。へーほー。絵があるとふんわりわかるね。ふんわり。 28.2. alternatives の仕組み

というわけで、うちのJAVA_HOMEは /usr/lib/jvm/java-1.6.0-openjdk.x86_64 ぽいです。

さて

つづきは今度追記・修正するんだよ!! 一時的にうpするのだった。