真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

平安時代に行ってみたいなっと

今週のお題「行ってみたい時代」

 たまには今週のお題に参加してみるの巻。

 今の時代が一番いいなぁと思っている次第ですが、敢えて挙げるなら平安時代かなっと。生活様式に関する資料はあるけれど、謎が多いのもまた事実。それなら実際に観に行けたらいいなーって思ったわけです。

 そんな風に興味を持った切っ掛けは、アニメ版の「うた恋い。」を見てからの、原作コミック「うた恋い。」を買い揃え、ちょこちょこと平安時代の生活に関する資料などを購入したからなのでした。

超訳百人一首 うた恋い。

超訳百人一首 うた恋い。

 

  現在、本編4巻+番外編のうた変。2巻まで出てるけれど、面白いので超オススメ。もう何度だってオススメしたいくらい。
 百人一首の独自解釈&親しみやすい絵柄で、平安時代の貴族の生活が身近?になること請け合い。5巻の予定が未定になってしまったのは残念だけれども、いつか出版されることを願いつつ、のんびり待ってます。

 ゆるっとした平安時代マンガとしては、こちらも脱力してて割と好きです。平成の女子高校生が平安時代にタイムスリップして安倍晴明として大活躍?です。 
 ポテチが食べたくなっちゃうので、ダイエット時には気を付けて読まないとですね。ほんと。

晴明さんはがんばらない(1) (ポラリスCOMICS)

晴明さんはがんばらない(1) (ポラリスCOMICS)

 

 

 ちはやふる効果で百人一首がフィーチャーされている気もするし、最近本屋でもその辺の時代を取り上げたマンガを見かけるようになってきた気がします。いいこっちゃ。

 平安時代の生活に関して文字メインでしっかりと書かれているのはこちら。文字メインだから想像力も必要ですが、出版されたのは随分と前の本ですが今でも出版されている、即ち、需要があるってことなんでしょうね。

平安朝の生活と文学 (ちくま学芸文庫)

平安朝の生活と文学 (ちくま学芸文庫)

 

  写真などで判りやすいなーと思ったのはこちらの資料。

平安京と王朝びと―源氏物語の雅び

平安京と王朝びと―源氏物語の雅び

 

 

 今まで一度も京都に行ったことがないので、時間とお金を作って行ってみたいわ…。昔の都の面影を感じられるのは、なかなかに楽しそうです。