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真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

梅雨の憂鬱とフレグランス

 香りものが好きだ。香水とかお香とか。これは母親の影響である。

 一番古い記憶の香水は、母親が使っていたキャシャレルの「アナイスアナイス」だ。スズランの香りがとても好きだった。ボディパウダーもスズランの香りのモノを好んで使っていたように思う。その次が、ディオールの「プワゾン」。こっちは、プワゾン(しかもパルファム)を畳にぶちまけてしばらく強烈なにおいが残っていたというあまりうれしくない方の記憶。
 時々、コーン型のお香を焚いたりもしてたので、私は香水とかお香などが好きになった。
 というわけで、己の好きな香水について列挙してみる。

 高専生になると、某地方都市の香水屋さんへちょこちょこ行ってはミニボトルを買ったり、えいやーっとトワレのボトルを買ったりなんだりしてた。貧乏学生にはあまりたくさん買えなかったわけだが、当時フレグランスが結構流行っていたからか、そこまで高くなかったようにも思う。

 自分で買った大のお気に入りは、JOOP!というブランドの「all about eve」という香水だった。どストレートの瑞々しいリンゴ。次第に甘いバニラだったかなぁ。ちょっと粉っぽい?そんな感じになりつつもクド過ぎず。あー、本当に好きだった。大好きだったのだが、今はもうない……。再販するならまた欲しいなと思う程度には好きだ。
 次のお気に入りは、エリザベスアーデンの「アイスドグリーンティ」。限定だったようだが、ノーマルなグリーンティよりも爽やかさがあって好きだった。all about eveが冬ならこっちは夏。
 前の2つが割と直球だったので、私にしてはもうちょっと捻り?の効いた、ニナリッチの「レベルドゥリッチ1」もフレッシュな青さが好きで買ったなぁ……。
 もういっちょ、大学生のころに手に入れたのが、ゴーストの「サマードリーム」。理由は忘れたけど、好きだった。たぶん、ほぼジャケ買いかな。気になりつつも買わなかったのは、ジバンシーの「プチサンボン」。
 大体この辺が自分でつけるのに好きな香りで、あとは通学途中の男子高校生がつけている男性モノの香水も大好きだった。自分用に買うかどうかも迷ったが、やっぱりやめたのだった…。
 好きだった香りは、ブルガリブラックとか、サムライとか、スカルプチャーオムとか、ブルガリプルーオム……。ああ、懐かしい。男性向け香水の大ヒット作だったんじゃなかろうか。今そんな社会現象?になるくらいの香水ってないように思うから、やはりあの頃ってブーム来てたんじゃないかなぁ。
 たまーに香水コーナーでその頃の香水をかぐと「あー、これっすよこれこれ」というような気持ちでいっぱいになる。

 最近、時折通勤時に香るいい匂いとストレスから、久しぶりに香水が欲しくなった。しかし、あまり激しいのはにゃんこさんの為にも気後れするので、大人気のディオールのヘアミストを買いました。わっふいわっふい。ヘアミストなら帰宅するまでには匂い飛んでるでしょー、と。しかし、香りを確認しないで買っちゃうとか、大人感ある。(あまりよくない)

 現時点で普通に気になっている香水は、ベタだけどクロエとか、ジミーチュウのトワレとか…。あの方向性の香りが好きみたいです。まぁ、今はもうそこまで色々試してみたさがないけども。そのうち買えたらいいなぁ。

 買ったモノを試したら、またわきゃーっと気軽に記録を残したい次第。(思ったことを書きつくる週間)