真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

2019年の手帳とか

今週のお題「わたしの手帳術」

 9月になると来年の手帳が販売されていて、ロフトや東急ハンズでついつい眺めてしまいます。人の手帳の話を聞くのは好きなので、手帳の公式サイトで事例が掲載されているとワクワクしちゃうし、ブログを読むのも好きです。みんな書けばいい。
 書けばいいと願う一方なのもアレなので、自分でも書いておこう。(下書きを書いているうちに、丁度、今週のお題にもなったのでタイムリーな話題ですね)

 ■仕事編

 仕事用の手帳では、予定やざっくりとした自分のタスク、簡単なメモなどを管理したい。

 長らくほぼ日手帳のカズンを使ってましたが、今年(2018年分)からEDITの1日1ページフォーマットB5サイズに変更しました。そんなに紙面は要らないが、1日1ページ欲しくなることもあるのでそんな変更。一年弱運用してみましたが、今の私にはちょうどいいです。筆記具は万年筆使っているんですが、紙の相性もよい。

EDiT(エディット)手帳 2019|新しい働き方。新しい手帳。

 

 なお、ぐりぐりとメモ書くノートとしてMnemosyneのB5リングノート使っています。こちらも万年筆使いに問題ないです。 

マルマン ノート ニーモシネ 7mm罫 B5 N194A

マルマン ノート ニーモシネ 7mm罫 B5 N194A

 

 

 尚、利用している万年筆に関しては過去の日記参照。今でもセーラーのプロフィット21Kをメインでガシガシ使ってます。中字が好き。そろそろペリカンのブルーブラックのインクがなくなりそう(でなくならない)。

blog.midnightblue.jp

 

 他に使っているペンといえば、蛍光ペンのピンク、青、緑あたり。手帳の月間スケジュールと卓上カレンダーの土日部分は必ず蛍光ペンのピンクで囲むので、ピンクは欠かせない。

 月間卓上カレンダーは常にテーブル上に待機。仕事の予定は主に手帳の月間スケジュールを参照しますが、ぱっと見えるところにあるのって大事だよね。イメージで感じられる。

■プライベート編

 イベントごとなどの予定は、Googleカレンダーに記載。スマホでは「ジョルテ」というアプリで読み書きしてます。UIや操作性が好きです。お世話になっています。大体の予定をこれで管理している。

ジョルテ カレンダー|Jorte Calendar


 直近にすべき事柄や買い物メモは、雑多にメモを管理しているsimplenoteにしている。simplenoteはWebもスマホアプリもあるので、ちょっとしたURLのやりとりにも使っていたりする。便利。英語サイトだけど、難しい登録方法・使い方ではないのでオススメ。

Simplenote

 

 紙の手帳はしょっちゅう挫折している。ほぼ日オリジナルとかも続かなかった。長々とした人に見える文章はブログで書くし、日々のよしなしごとはTwitterで発散していたりするのだった。

 しかし、現在定期的なスクワットをしていることもあり、ぱっとみて分かるようにアナログで記録をしたい。というわけで、プライベートでも再度手帳を持とうと考えた。レギュレーションは下記の通り。

  • 月間スケジュール+2ページ見開き横書きの週間スケジュール
  • サイズは文庫がいいな(ほぼ日オリジナルのカバーが利用可能なので)
  • 紙質は良いとベスト

 これで探したら、ミドリのMDノートダイアリーがまさにそれでした。週間スケジュールのページに日付が入ってないので、そこは書き込む必要ありですが。 

ミドリ MDノートダイアリー 手帳 2019年 文庫 マンスリー 27725006 (2018年12月始まり)

ミドリ MDノートダイアリー 手帳 2019年 文庫 マンスリー 27725006 (2018年12月始まり)

 

 

 とりあえず、プライベートの手帳には運動した日と外食した日を記入しようかなと。一週間ほどやってみたけど、これくらいの分量が続きそう。

 筆記用具は仕事の万年筆を持ち歩くか、家で使っているボールペンを利用するか、まぁどっちでもいいかな……。とりあえず、LAMYの万年筆は家用にしてみた。

 家の壁掛けカレンダーは動物病院が毎年くれる大き目なカレンダーを利用。ピュアクリスタル(猫用水飲みマシーン)のフィルタ交換時期と筋トレしたシール、特別なゴミ(粗大ごみとか普段出さないようなゴミ)の日を記載できるので問題なし。

 見た目が好きで去年についつい買ってしまったトラベラーズノートは、チケットなどを貼って思い出ノートにすることにしました。意外とリアル脱出ゲームや映画、ライブなどに行っているので貼るものがあった。思い出をひとまとめ。テープのりで貼ってメモ書く程度の緩い運用にしておく。

 

■おわりに

 楽しんでやっていけたらいいね。いきたいね。