タイトルで全部説明しているが、グランクラスで日帰り松島旅行でした。日帰りなので帰宅後の疲労度は計り知れないけれども、ギュッと濃密で楽しい一日でした。
憧れのグランクラスに乗ることを主目的とした旅行だったので、計画してから実行まで実に4日くらい。思いつきであります。
グランクラスに乗って飲食を楽しんだ上、行った先でちょろっと観光して帰ってこれればよかろうという気持ちのもと選んだ行き先は仙台駅。仙台での観光は、松島がいいかなとなんとなく決定。我が家のSuicaのペンギンにリュックを背負わせて、共に連れて行くことにした。かわいいね、Suicaペン。
当日の朝。グランクラスの乗車券があると、東京駅のビューゴールドラウンジが使える。せっかくなので、わざわざ乗車1時間弱前くらいに東京駅に着くように調整してみた。
ラウンジは結構混んでいるようで、待ちが発生した。しかし、いる人はみんな電車を待っている人なので回転は良いように思う。10分位で入れた。
お茶とお茶菓子を貰える。静かな高めの喫茶店といった趣である。特別感があってうれしい。
グランクラスで飲食が出るもののハラペコなので東京駅のメルヘンでサンドイッチも調達した。メルヘンのサンドイッチ、特にロースハムサンドが好きですが、スモークサーモンも好きです。
グランクラスに乗る。乗客席は18席しかないのだ。グランクラス専用アテンダントさんが1人居て、まるで飛行機かのように色々と気遣ってくれる。
出発してウェルカムギフトを貰う。
この中に和食・洋食のメニューがあるので、聞きに来たときにドリンクと共にお願いする。ワインなどはグランクラス専用ラベルだったりして、これまた嬉しいのだ。
東京から仙台までの1時間半というちょっぴり短い時間ではあったけれども、グランクラスはサービス最高でとてもよかったです。ここでは割愛するけれど、親切にしてくれたアテンダントさんありがとう。
また乗りたい。乗ろう。JREポイント貯めるぞう。
仙台駅に着いたら、乗り換えて松島海岸駅に。駅出てすぐの所に遊覧船のチケット売り場があったので、予約していた時間のチケットを無事に購入。
遊覧船の時間まで余裕があったので、笹かまを自分で焼いて食べる体験をしたり、牡蠣フライ爆弾を食べたりした。めちゃうまフライでしたわ。
遠くに行くほどの時間はないので、近くにあった瑞巌寺 五大堂へ。
お堂には干支の動物の飾りがありました。年月を感じる。
遊覧船は2階がグリーンシートとのことで船内で課金することで行ける。せっかくなのでグリーンシートへ。早めに並んでいたこともあったからか、無事に窓際席でうれしい。
説明を聞きながら湾内を遊覧する。海の波に削れた島々の岸壁が美しく、さすが日本三景だなぁと染み入るのでした。
遊覧船を堪能した後は焼き牡蠣を食べたり、瑞巌寺と福浦橋を渡って福浦島を見て回る。夕日がきれい。
仙台駅に戻るにあたり、今度は松島駅へ。歩いて20分の距離だが、HOKAを履いていると余裕で歩けちゃうのだ。やったぜ。
松島駅は四季島が止まるのだなと看板で知る。流石に四季島は乗る機会がなさそうだなぁ……。
電車に揺られ、松島駅から仙台駅へ。車窓を眺めていると、ちょっと新潟に似た風景だなぁと思う。もちろん、仙台の方が都会だとは思うんだけれども。
新幹線に乗る前に、仙台駅で夕飯。仙台の王道からちょっと反らして、「利休のイタリアン」で晩ご飯である。仙台と言えば牛タンだが、牛タンは東京でもまぁ食べられるので、仙台ならではっぽいお店にしたのだ。地の物で作るイタリアンとかも美味しいし。
初めてなのでちょこちょこ色々食べたけれど、リゾットが好みでした。麦飯リゾットが牛タン屋さんっぽさもあるし、この食感がたまらんかった。また来たら、リゾットは間違いなく頼んじゃうなぁ。
そんなこんなで、お土産を買って新幹線で帰路についたわけです。へろへろ。
楽しかったので、また日帰り新幹線旅行をやっていきたい。が、体力は欲しいな。












