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真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

繋がりから広がるもの

この記事はKosen Advent Calendar 2011の12番目の記事です。

この記事の一つ前は秋刀魚さんの「僕が求めていたもの」でした。 楽しく現役高専生活を送っているようで、高専出身としては何となく嬉しいものがありますね♪

自己紹介

Kosen Advent Calendarを通して私のことを知る人もいると思うので、まずは自己紹介。 macchaと書いて「まっちゃ」と読みます。Twitterアカウントは@macchaです。 ちなみに抹茶はmatchaです(・ω・ ) 高専を卒業し、進学、就職。社会人5年目になりました。

就職して上京してから、人と人との繋がりが増えました。それに伴って、いろんな知識が増えました。 元々、人見知りがちで、初対面の人と話すのなんて苦手だった学生の頃からは想像もしないくらい増えたのです。

その繋がりの一つは「高専カンファレンス」でした。

高専カンファレンスと私

2008年の初夏。 大学時代の先輩のtwitterアカウントから繋がったのは、同じ高専出身のいがさん(@igaiga555)でした。 在籍時期がずれていたので面識はありませんでしたが、世界は狭いもんだなーと思ったものです。

そして夏。 いがさんから「元高専生が集まる飲み会があるから、まっちゃさんも来ない?」とお誘いいただき、秋葉原まで赴いたのが全ての始まりでした。 あの時、誰とも面識がなくて不安な思いもあったけれど、行って本当に良かったなぁと思います。 ピザを食べながらいつの間にか003tokyoの開催が決定し、気付いたら巻き込まれていました。 年齢は全然違うのに、共に飲んでへべれけになって、倒れこむ人を激写して、キャッキャとカラオケでオールして。 初対面なのにびっくりするほど打ち解けることができたのは不思議でしたが、高専出身という共通項はとても居心地がいいものでした。 それから、2009年と2010年の大東京や女子カンファに関わらせて貰いました。

ふと気づけば、 高専というキーワードで、いつの間にやら勉強会に参加していた感じです。 高専というキーワードで、沢山のわくわくと知り合いを得ることが出来ました。

コミュニティ

それからそれから。 高専つながりの知り合いから、高専カンファレンス以外の勉強会を教えて貰いました。 あまり見知った人がいない場所に飛び込むのは勇気が要りますが、秋葉原でピザを食べたときのことを思い出したりして、参加してみたりしています。

高専というコミュニティから広がっていく世界がありました。 …まぁ、世界は広く大きいですからね。当然といえば当然かもしれません。 でもそれを知るきっかけをくれたのは、紛れもなく高専生のつながりでした。感謝感謝です。

まぁ、要するに何が言いたかったっていうと。

ちょっとした勇気で世界が広がった、というお話でした。 別に、コミュニティやら人付き合いやらに限らず、そういうことは言えるかなって思います。

もし、これを読んでいる人が「○○に行ってみたいけど、何だか不安だな…」なんて思っていたりしたら、ちょこっと勇気を出して行ってみることを強くオススメします。 きっと新しい何かを見たり知ったりすることが出来るんじゃないかと、そう思うのです。

ちなみに、私が最近一番勇気を出したのは、いなごの佃煮でした。日本酒のおつまみとしてよかったです。

さーて、次回のKosen Advent Calendar 2011は?

13日の担当は、けいの君(@kayno)です。 良い声をお持ちのけいの君。どんなお話が聞けるのか、わくわく! 楽しみです。