真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

あけましておめでとうございます2023

 あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします。

 というわけで、毎年恒例のあけましてエントリです。

■抱負

  • 健康のために運動して、秋冬までに一回りシュッとする
    • 毎月合計50kmライドするぞ
    • フィットボクシング再開するぞ
      • SideM楽曲配信やったー!
  • キャンプ継続実施
  • 英語力アップ
    • TOEICのスコア伸ばす

■今年したいこと

  • フレンドと集まって何かしたい
    • 焼肉かボドゲか何かしたいずぇ……
  • 貯蓄とかお金のことをどうにかこうにか
  • 行ったことない場所へ国内旅行したい

■今年のおみくじ

 今年は中吉。2020年からの推移は大吉→中吉→小吉→中吉といった感じなので、まぁまずまずかな。内容としては、基本に忠実にコツコツやりましょうというところか。ふむーん。

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2022を振り返ってみる

 もう大晦日ですね! なんだかあっという間に一年が過ぎ去った気がする。今年もお世話になりました。2020、2021と振り返り記事書いていたので、続けますぞ。

 

いろんな出来事

  • FF14コラボのスクエニカフェに行く(1月)
  • 台湾茶に感動したりする(2月)
  • 原始村で友人とキャンプ(3月)
  • 久しぶりに帰省する、40代突入(4月)
  • サフィール踊り子号に乗って伊東温泉旅行(5月)
  • THE PRIMALSのライブ参戦(6月)
  • 友人の結婚式参列(7月)
  • 新型コロナウィルスにかかる(8月)
  • 口から胃カメラ、谷川岳に観光へ行くも濃霧、スナネコに会いに行く(9月)
  • 長野の戸隠で長野勢とキャンプ(10月)
  • 那須高原で友人とキャンプ、ポッドキャスト祝1周年(11月)
  • 結婚しました、エオコン最高(12月)

 色々あったような、なんかもう覚えてないような……。

 新型コロナウィルスのオミクロン株が猛威を奮っていた夏にかかってしまい、自宅療養してたから夏休みはそれで潰れていましたね。検査キットは家に常備が良いと思いました。

 仕事はまぁボチボチやれてるかなぁというところだけど、メンタル面はやっぱりちょっと不安定かなと。

 

出来なかったこと

  • フレンドと飲み会・ボドゲ会
    • キャンプは出来たけど、みんなで焼肉とかボドゲとかそういうのはまだできてない…。ボドゲ合宿もやれてないまま…。
  • 秋までに痩せて健康度をアップさせる
    • 大して痩せてない
  • リングフィットアドベンチャー2周目クリア
    • リングフィットアドベンチャーへのやる気が減少気味
  • メンタルの安定化
    • 人間ドックで胃カメラで引っかかるも再検査時には回復してた
    • どうにか穏やかに生きたい

出来たこと

  • キャンプ
    • 今年は数えるほどしか行けてなかったけど、行けたのでOK
    • 来年はもうちょい行きたい
  • ポッドキャストの配信のためのあれこれを確立してまとめる
    • ある程度作業はテンプレ化しつつあるし継続できたのでOK

 

 とまぁそんな感じです。ダイエットできてないけど、今年最初の正月太り(自己記録更新)からは減らせたのでまぁ……よし……。いや、よくない。

 来年も引き続きダイエットしたいです。来年はフォトウェディングしたいですしおすし。再来年(鬼が大爆笑してしまう)には、佐渡ロングライドにまた参加とかしたいので、自転車もどんどん乗っていけるといいよね。

 そんな気持ちを持ちつつ、来年に挑みたいと思います。

 本年はお世話になりました。また来年もよろしくお願いします! それではよいお年を……。

「好きなコンテンツを語ろうぜ Advent Calendar 2022」を終えて

 本記事は「好きなコンテンツを語ろうぜ Advent Calendar 2022」の12/25分の記事です。12/25に書けてないけれど、そこはまぁ大目に見て下さい(・ω<) 何を書くか迷ってここまできちゃったよ。

 

 今回ほぼ思いつきで作ったので全部自分になるかな~と思いきや、ふこたさんとkysnrmさんが参加してくれて大変嬉しかったです。ありがとうございます!

 ふこたさんのB'zへの愛の話、興味深かった~。

 私も世代的にB'zは多かれ少なかれ触れてきているので、この方が何をどう好きなのかっていう視点が新しくて良かったです。おそらく20代の方だと思うんだけれど、よく聞いた・刺さった曲って違うんだなといういい意味でのジェネレーションギャップを感じたわけです。私はPleasureやTresureといったベスト盤をよく聞いていたけれど、それっと1998年。つまりは25年近く前なんですよね。(やばい)この間にB'zは活動を続けていて、新曲出してライブして、きっとその間に曲や歌詞がどんどん時代に合わせてアップデートされたり・されなかったりしているんじゃないかなと考えるわけです。

 つまり、ジェネレーションギャップを感じられるくらい活動を続けてきたB'zすごい。

 

 kysnrmさんの阿賀沢紅茶先生推しの話もまた、知らないことが書いてあった~。

 『正反対な君と僕』は読んでいるので知っていたんですが、『氷の城壁』は知らなかった。ストーリー面でもめっちゃ気になるけれど、タテ読みというのも興味深い。

 タテ読みマンガは韓国のマンガで人気ということや、乙女向けの異世界系マンガで時々見かける印象がある。個人的にはあんまり馴染めなかったフォーマット……。タテ読みのスクロール、映画とか動画とかアニメとか、そういうイメージを個人的に感じている。これまでのフォーマットだと、ページでドンと先が見えつつ、ページを繰るタイミングでのゴクリ……というリズムがあったと思うんだけど、タテ読みはスルスル流れる感じ。ただ、タテ読みは描きやすいみたいな話もどこかで読んだ記憶があるので……。私が時代に合わせられないだけなのかもしれん。一度読んでみたいと思いました。

 

 こうやって自分の知らないものを知れる機会として楽しかったアドベントカレンダー。ありがとうAdventar。好きなコンテンツのひとつです。

 

 私ももっと大きなジャンルで書かずに「これのここのここのくだりが最高なんですよ」くらいの細かい話を考えてもよかったなぁと今になって思います。色々と書こうと奮起していた12月前半、「あらためて好きなことって何だろう?実はなにもないんじゃ?もうよくわからないよ~」ってなっていたので。

 そもそも、テーマを細かくしてもよかったのかもしれん。次回以降やるときに留意しようと思いまっす。

 

 それではまた来年以降、どこかのアドベントカレンダーでお会いしましょう。まったね~。

佐渡は良いところという話

 「好きなコンテンツを語ろうぜ Advent Calendar 2022」の一環として、佐渡はいいぞという話を書きます。

 

 学生時代に4年ほど新潟市に住んでいた際には一度も佐渡に行ったことがなかったけれども、社会人になってから観光で1回、自転車イベントで1回、トライアスロンの応援で1回行きました。来島3回とそう多いわけではないのですが、ふるさと納税始めてからは毎年佐渡市に心ばかりの納税する程度には佐渡が好きです。

 というわけで、佐渡の好きなところを挙げていこうと思います。

イベント開催を島総出で歓迎してくれているムード

 佐渡ロングライドに出場したとき、マイカー規制がかかっていたり、道端で地元の人が応援してくれたりととても嬉しい思いをしました。

 もちろん、島内の経済が潤うイベントであることは間違いないけれど、やっぱり嬉しかったんだよなぁ……。

blog.midnightblue.jp

 アフターコロナでどうなっているのか?はわからないのですが、今年の佐渡ロングライドに参加した友達も佐渡イイところって言ってくれていたので、きっと変わってないはず……。

ごはんがおいしい

 新潟は米がおいしいのがデフォなんだけど、海産物も勿論美味しい。佐渡はブリカツを推しているけど、ブリカツ丼は実においしい~。

 「ながも」もシャクシャクおいしい海藻で大変良いです。蕎麦に入れたり、みそ汁に入れたり。ポン酢で食べてもよし。一番好きな海藻の説まである。

 海産物だけじゃなくて、佐渡乳業のバターとかクリームチーズもおいしい。ミルキーで大変好みのチーズでした。ふるさと納税で取り扱いがあるので、今年のふるさと納税がまだ終わってなくて興味がある人はぜひぜひ。

フェリー楽しい

 佐渡に行くには、新潟港か直江津港から船で行く必要があります。私は新潟港からしか行ったことがないけれど、フェリーで2時間半の旅路が楽しいです。

 かっぱえびせんを手にカモメと戯れるもよし、広めの船内をふわふわと探索するもよし。レトロなゲームコーナーや船内売店で佐渡汽船土産を探すのも楽しい。もちろん、ごろ寝していてもいい。

 船旅をあまりしたことがないので新鮮で楽しいです。

山も海もあるし金山も面白い

 山も海もあるのでどちらのアクティビティも楽しめますし、大人になってから行く佐渡金山も楽しかったです。個人的なイチ押しは「北沢浮遊選鉱場」ですね。

www.visitsado.com

 軍艦島とか好きな人には刺さると思うのでぜひぜひ。

 

まとめ

 というわけで、佐渡はいいところなので旅行先に悩んでいる人がもしいましたら是非行ってみてくださいませ。

 

好きなコンテンツを語ろうぜ Advent Calendar 2022」も残り一日。それではまた明日です。

Eorzean Symphony 2022に行ってきたよ

 好きなコンテンツを語ろうぜ Advent Calendar 2022 の一環として書くよ!

 

 Eorzean Symphony 2022…つまり、FF14のオーケストラコンサートの2022年開催版である。しばしば、エオコンと略される。

 プレイヤー先行の抽選チケットは落選してしまった為、執念でチケットぴあの一般発売チケット戦争で勝ち取ったチケットを手に、参加してきました。

www.finalfantasyxiv.com

 参加してきたのは、日曜日の夜の部です。行く前に日本橋三越本店で急遽開催されたファイナルファンタジーのパイプオルガン演奏を聞いてきました。

 

日本橋三越本店でパイプオルガンを聞いてきた

 上記のTweetが前日に回ってきて、急遽行くことを決意。日本橋三越のパイプオルガンは知っていたけれど、まさかFFの曲も演奏するなんて。しかもこの土日に行うなんてエオコンで全国からFF好きが集まっているタイミングを狙ったのでは?とちょっと思いましたね。きっと三越の中の人にヒカセンがいるに違いない。…いや、今は三越伊勢丹となっているうえに去年FF14は伊勢丹とコラボしたことを考えると、確実にヒカセンは居そうですね。ありがとうありがとう。

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 日本橋三越のパイプオルガンは1935年に設置されてから実に90年弱も稼働してきたらしいです。来年1月末から長期メンテナンスに入り演奏はお休みするということなので、忙しくなりそうですが足を伸ばしてきました。

 「妖星乱舞 第4楽章」とパイプオルガンの相性は良くて、ケフカ戦(ただしFF14内)を思い出しました。よい~~。

 パイプオルガンの特性としてゆったりとした曲が向くと解説されていたので速い曲は不向きとされているはずなのに、ビッグブリッヂの死闘を見事に演奏されていて凄いなーって驚いちゃいました。

 他の曲もよかったです。演奏時間は15分間程度だったんですが、あっという間に過ぎちゃった。

 曲と曲との間でパイプオルガンの設定スイッチ?を変更されている姿も見れて興味深かったです。3段の鍵盤とめちゃんこあるフットペダル(鍵盤)を3階の吹き抜けから見ていましたが見事だった。

 お客さんも結構居て、FFファンが集っている感じもよかったです。日本橋三越さん、ありがとうありがとう。催事やレストラン目的にまた行きます。

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初めての有明ガーデン

 行ったことなかった有明ガーデン。オケコンが有明ガーデン内にある劇場(東京ガーデンシアター)なので、現地到着後に開場まで有明ガーデン散策してました。

www.shopping-sumitomo-rd.com

 店内BGMがFF14のオーケストラアレンジになっているし、周りのお客さんからヒカセン感があふれ出ている。具体的には、エルピスの花の箱を持っていたり、ストールをまとっていたりする。にやにやしちゃう。

 FF14のリアルイベント、今年のTHE PRIMALSぶりなのでそこまで期間があいてないけれど、それでも久しぶりのワクワク感がつよい。

 トイレをしたり、go slow caravanのお店でパーカーなどを見ていたりすると開場時間に。入場列に戻って入場。

 

会場のあれこれ

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 入場してすぐのロビーに新生の頃の幕(?)が飾ってあった。渋谷ヒカリエの地下でキャンペーンしていたのを思い出す…。随分遠くまで来たのぅ。

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 メインアートが大きくバーンと飾ってあった。両脇には沢山のフラワースタンド。おなじみ「正慶の女一同」からも来ていてニコニコしちゃった。

 サイネージにエオコンアートが!と思ってカメラを向けるとサッと有明ガーデンのCMに切り替わる というコントのようなことを何度かやってしまったのも思い出深い。

 座席はバルコニー3(5F)という一番上の方のブロック。そして後ろの方の座席ということもあってステージはとても遠い。しかし、見下ろす形で見られたのでヨシ! 双眼鏡があったら快適だったかもしれない。

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(写真は撮影OKフェーズでの撮影)

 座席の前後は狭いので、人の出入りが結構大変だった。幅もそこまであるわけではないので、ちょっと緊張して肩がめちゃ凝ったりもした。

 開演まではディスプレイにこれまでのトレーラーが表示されていたので、気持ちを高めるのにとてもよかった。なんなら、漆黒と暁月のトレーラーで色々思い返してしまってウルウルした。戦いが始まる前から感情が揺さぶられてしまう……。

 

曲の感想

 セットリストは最初から公開されていたので、予習可能でした。助かる。

天より降りし力

 いろんな思い出があるなぁと思いつつの開幕。FF14の顔って感じがするので思い出もいろいろある。連続FATEとかを思い出していた。

希望の都

 PLLスタートの曲でもあるので、多くのヒカセンにとっては始まりのBGMというイメージが強い。私にとってはそこに加えて、ウルダハ出身ゆえの思い入れの強い曲でもある。冒険が始まる!金と!戦いと!名声と!という明るい未来がチラッと見えそうな感じが好き。

 ウルダハの一人称視点ウォークスルーを見ていて今さらながらにFF11のジュノの階段のあたりの風景を想起して、ちょっと泣いた。

 金管がパパパパーンて感じで華やかなんだけど、しょぼしょぼ装備の駆け出しのころを思い出す。大好きな曲。

静穏の森

 黒衣森のBGM。グリダニアスタートの人にはきっと思い入れが大きいことだろうなぁ。メインのメロディはあるんだけれども、風景を音楽にしたらこんな感じかもみたいな旋律を感じる。風や葉、光と木陰みたいな……。演奏する人は難しいとかないのかな…すごいな……って思っていた。

 そして、「これって目の前で生で演奏しているんだよな……。まじか……。ミスらず、みんなで合わせているのか……。え?とても贅沢では???」と今さら生演奏の基本に立ち返っていた。贅沢。

究極幻想

 みんな大好き究極幻想。ホタテホタテホタテ。いつしかちゃんとした歌詞が付いたんだもんなぁ……。何度聞いても好きなので好きです。正しくラスボス感がある。

Dragonsong

 本来はスーザンさん歌唱ですが、今日はアマンダさん歌唱。そのため、曲もちょっとアレンジされてアコースティックでスタートする感じになっているのも良かった。名曲が名曲に。

Heavensward

 トレーラーの音楽がリアルタイムオーケストラ演奏になってる!!! ってテンション上がったりしてた。映像として蒼天のトレーラーはかっこいいよなぁ。話もキュッとわかりやすみがあるし。

英傑

 極ナイツは覚えゲーでつらみしかなかった記憶がよみがえる。でもナイツのBGMはめちゃんこカッコイイ。

鬨の声

 紅蓮で大人気の曲といえばこれだよね! テンションあがる

塩と苦難の歌

 吉P、この曲大好きって言っていた。わかる。ちょっと重苦しい感じで始まるところ好き。めっちゃ好きな「忠義」(クルザス中央高地のBGM)を思い出す。空を雄大に飛ぶようなところも好き。

 塩といえば4.xでのロロリトとナナモ様のやりとりを思い出す。塩産出の事業で人々の雇用を増やしてみんなHAPPYになろうぜっていうくだり。あそこ好きだったので、湖畔と塩は切っても切れない関係ですね。ナイスBGMタイトル。

空より現れし者

 零式やってない民なので、映像に出てくるオメガが見たことないフォームで驚いた。そのうち制限解除で行きたい……。そして映像の最後が暁月のオメガエクストラクエでニクイ演出だった。みんなやろう。

 

 ここまでが前半。強烈な体験というのは「なんだかよかった」という気持ちだけを残して詳細がどんどん消えてしまうのだけれども、まさにそれ。

その名を呼ぼうとすると日に焼けた書物の如く、読みあげられず…
その顔を思いだそうとしても、強烈な日差しの中にある影のように見えない…

 というわけで、簡潔に書いていく。

Shadowbringers

 ジェイソンさんの生歌唱!! カッコイイ。

To the Edge

 好きすぎる。エリディブスがクリスタルを手にするところで泣いちゃう。

砕けぬ想い

 アリゼーちゃんのセリフが思い出深い。泣いちゃう。

Tomorrow and Tomorrow

 孫娘と水晶公を思うと泣いちゃう。アマンダさんつよい。

Your Answer

 デンデデデデ デンデデデデデン♪ ヴェーネスだいすき。もう大丈夫だ、で泣いちゃう。

Close in the Distance

 パパリモのことを思い出す。ジェイソンさん生歌唱。

Flow

 ヴェーネスのことを思うとイケメン過ぎて泣いちゃう。アマンダさん強い。Flow Togetherも聞きたい。

ENDCALLER

 ハイヤーハイヤーのフレーズが入っていて好き。地面が動くギミックが苦手すぎる。泣いちゃう。

 

ここからはアンコール

わーるど

 ただいま という気持ち。

終焉BGM

 全部入りで泣いちゃう。龍の尾好き。

 

まとめ

 円盤はよ!!! 祝・来年四月発売

 生演奏?生演奏!! という感じで、演奏がほんとすごかった。凄すぎて脳みそがちょっとバグっていた。つよい光に焼かれた。あとで記憶がよみがえったら追記するかもしれません。

2023年の手帳の話 - 好きなコンテンツを語ろうぜ Advent Calendar 2022

 たまに手帳の話をブログに書いていますが、今年は書いていなかったので「好きなコンテンツを語ろうぜ Advent Calendar 2022」の11日目のネタがてら書いてみようと思います。

 

 手帳にあこがれをもつ人は多いと思いますが、私もそうでした。なんだかんだでブログに記録がある範囲だと2011年にほぼ日手帳を買っていたようです。とはいえ、どうもその前から手帳は買って使っていた様子。途中やめたころもありましたが、またここ何年かは使うようになってます。

 というわけで2023年の手帳の話。

仕事用の手帳

 2022年、仕事用の手帳は下記の運用でした。

  • ニーモシネのDiary
    • ほぼ月間ブロックダイアリー利用で、主な予定をざっと可視化
  • ニーモシネのリングノート
    • 仕事のToDo、メモ

 

 Outlookの予定表もあるけど、あれはどっちかっていうとリマインドとかTeamsのリンクとして働いている……。パッと目に入って脳みそに刺さるのは紙のカレンダーという感触があったりなんだり。というわけで、敢えて紙でも運用してます。

 

 使い心地は間違いないニーモシネなんだけど、日付とメモ、ToDoをリンクさせて管理させた方がいいな~と思いなおしたので、途中からEDiT手帳の週間ノートを導入してみてました。一週間の予定が時間なしバーチカルでメモつけられるのが個人的にはぴったり。調子がいいので来年も引き続き使います。

 というわけで、2023年は下記の運用でやっていこうと思います。

  • ニーモシネのDiary
    • ほぼ月間ブロックダイアリー利用で、主な予定をざっと可視化
  • EDiTの週間ノート
    • タスクのToDo
    • リリース関連の予定とか諸々
  •  ニーモシネのリングノート
    • いろいろ書き出したりする用

個人用の手帳

 ある年はネタ事に野帳に分けてみたりもしたし、ある年はシステム手帳にしてみたりしたけど、イマイチ使えず……。

 というわけで、2023年はEDiTの1日1ページ B6のダイアリーを使っていこうと思います。(手帳やめるという選択肢は出て来なかった)

 インターネットには残すまでもないけれど細々とした話とか残しておきたいなぁとは思っているのじゃ……。

 

手帳用の文房具

 基本的には万年筆。

blog.midnightblue.jp

 特に万年筆のラインナップは変わっていなくて、プロフィット21Kが文字書きの現役選手です。

 ただまぁ、ちと太いは太いので、状況に応じてJETSTREAMの3色ボールペンを使ってます。アイラブJETSTREAM。

 予定用にフリクションスタンプを使ってます。飲んだ日とか自炊した日とかもスタンプ押すようにしてアクティビティトラッカーとしても使いたいなと。

 集めるの楽しい……。

 

 とまぁそんなところでーす。来年も(こそは?)、手帳をコツコツ書いていきたいですね。

 

好きなコンテンツを語ろうぜ Advent Calendar 2022」、明日はなんと kysnrm さんが記事を書いてくれるらしいです!!やったぜ!!!! 楽しみにしておりま~す。

格ゲー動画勢としての推しの話 - 好きなコンテンツを語ろうぜ Advent Calendar 2022

 みなさん、格闘ゲームというものはなんとなく知っていると思いますが、今プロゲーマーとしてそのシーンで活躍している人のことを知っている人はそう多くはないのではないかと思います。そこで私が追っているストリートファイター5の界隈での推しの話をさせて下さい。

 あわよくば、みんなSFL(ストリートファイターリーグ。今やってる)を見て、スト6やろうぜ。

 というわけで今日は好きなコンテンツを語ろうぜ Advent Calendar 2022の7日目として格ゲー動画勢として推しの話をします。

 あんまり知らない人でもわかりやすいように書くので、格ゲー勢諸氏は色々ツッコミがあるかもしれません。ご了承下さいませ。

 ちなみに私は格ゲー勢の動画を見るのは好きだけど、スト5のゲーム性はほとんどわからない勢です。

ストリートファイター5のプロゲーマーの推し

梅原大吾(ウメハラ / ウメちゃん/Daigo the beast)

 日本人で初のプロゲーマーである梅原大吾さん。格ゲーやらない人でもその名前は聞いたことがある人はいるのではないでしょうか。

 10代からゲームセンターに入り浸って格闘ゲームにのめり込み、中学生のころには全国レベルの実力に。高校卒業後バイト生活をしつつもゲームを続けていましたが、あるとき格闘ゲームからは離れて雀荘で働くことに。働きつつ麻雀の腕前を磨くも勝負事からは一線を退く決断し、介護職へ……。

 その後、友人から誘われてスト4でまた格闘ゲームに戻り、なんやかんやあってプロゲーマーとしての道を拓く先駆者となったその人です。今でも最前線で活躍する格ゲーおじさんとなりました。すごいよ、ウメちゃん。

 そんなウメハラの活躍は動画でバズったり、マンガになったりと幅広いです。

 私が最初にウメハラを認知したのはニコニコ時代に見た下記の動画でした。どちらかといえば、電波実況がフォーカスされてるネ。

www.youtube.com

 その次はいわゆる「背水の逆転劇」と呼ばれている試合。「レッツゴージャスティーン」とも言われる有名な試合でケンを使って春麗を使うジャスティンに勝っているのがウメハラです。

www.youtube.com

 負け確定では?という状況からの逆転をした海外の大会では大盛り上がりをしました。

 独特な考え方も面白い人なので、今でも配信などで追いかけるのも楽しいです。JRPG大好きおじさんでもあるので、歴代FFシリーズをフィーチャーしているFF14も始めました。その時にはTwitterでトレンド入りする程度には話題になっていました。(今ちょうど蒼天のまんなからへん) 出てくる歴代FFネタをめちゃくちゃ楽しんでいるのが見て取れるので、いちヒカセンとしても嬉しい限りです。

 日本においてプロゲーマーを0から作った偉大な人が今でも一線で活躍しつつけているのはすごいです。

 でも個人的な魅力はそれ以外にもあって、ウメちゃんは酒が入るとほんとうにだめな人になるのです。(動画勢ですらそれを知るに至るくらいには。)だがそれがいい。

 昔のゲーセンで活躍したような格ゲー勢はどこかしら影があるというか、若干クズっぽいところがあったという背景はあります。逆をいえば、そういった受け皿でもあったのだなという清濁飲み合わせたうえで、今後の格ゲープロシーンを思う人。カッコイイぜヒューヒュー。

ウメハラ | 格ゲープレイヤーWiki

ときど(ときんす/とっきー/TOKIDO THE MURDER FACE)

 光のプロゲーマー。あるいは、子供にも見せられるプロゲーマー。格闘ゲームのプロゲーマーの中で最もメディアに出していい人。(実際NHKにも出た)

 中高一貫の麻布高校から東大へ進学し、大学院へ。分野は化学を専攻していたときどですが、幼いころからずっとずっとゲーセンで格闘ゲームをやってきました。

 プロゲーマーとなったウメハラを見て、自分にもプロの道があると考えつつも、これまでの進学状況を考えるとこのままゲームは趣味で生きていくべきかと悩んだそうです。その結果、親に背中を押してもらい大学院は退学してプロゲーマーの道へ。

 「学業は無駄にならないから、プロゲーマーになりたかったとしても勉強は続けようね」の説得力が半端ない人です。それに加え、今後の格闘ゲーム業界のことも考える人。今後この世界が続いていくには?を考えて行動している人です。筋肉を鍛え、どう見られるか?の自己プロデュース能力に長けているタイプなのかなと思います。

 もちろん、ゲームもまだまだ最前線で活躍中。

 Youtubeチャンネルが面白いので、格闘ゲーム知らない人でも是非。コントローラを研究した末に様々な軸のボタンを使ったコントローラを特注して使っているのは面白いし、エンジニアでも知っている名前が出てきたりするョ。

youtu.be

ときど | 格ゲープレイヤーWiki

どぐら(生駒デビル)

 元々アークシステムワークスのゲームを中心に遊んでいた人だが、今ではスト5のプロゲーマー。今では、ぎゃすという妻と娘がいるパパである。

 私がどぐらを知ったのは、伝説の0回戦敗退の動画だったな。ぎゃす氏の反応は今見返しても笑っちゃう。

www.youtube.com

 今では、クソキャラ列伝という動画シリーズで有名などぐらです。クソキャラ列伝を見てまた格ゲーに復帰した人もいるみたいですし、かつてやっていたよって人は見ても面白いかも。

 知らない私でも、ナルホドくんの回は面白かったョ。ふふってなった。

www.youtube.com

 昔は色々なことがあった人のようですが、格ゲーコミュニティ愛を感じる人です。

どぐら | 格ゲープレイヤーWiki

ぷげら(ぷげ兄/ファイナルあつし)

 スト4時代から台頭してきた選手で、いつも片目が隠れている。いわゆるメカクレ属性である。隠れているほうが力が発揮できるらしい。

sf.esports.capcom.com

 SFLサイトの自己紹介を見てもらってもわかるが、ちょいちょいインターネットミームに溢れたコメントをぶっぱなして実況・解説勢を戸惑わせる独特なノリがある。

 FF14をプレイするヒカセンでもあり、最新パッチのメインクエまでは終わっているファイナルあつしである。使っているキャラはかわいいララ白。実況を見て勝手にシンパシーを感じてしまう私です。ギターもうまいらしいので、いつかFF14の曲とか弾いてくれないかな……。

 年齢的には中堅どころ。九州出身で同郷かつ現チームメイトのガチくんと仲良し。ぷげらバイソン強いのは、全然キャラ性能を理解してない私でもわかる。応援してます!!

ぷげら | 格ゲープレイヤーWiki

 全然関係ないけど、声優の深町寿成さんにちょっと似てると思ってる。

 

格ゲー界を支える側の推し

大須晶(豪傑)

 かつてバーチャファイター界隈で豪傑と呼ばれたレジェンドプレイヤー。今はeスポーツフォトグラファーとして活躍している。

 どういう人なのかは下記の動画が詳しい。一見本名にみえる名前だが「地名+キャラ名」の古式ゆかしい格ゲー勢なのだ。 

www.youtube.com

 

 写真も選手のカッコイイところを切り取った華のある写真なので是非見て欲しい。きっと、プレイヤーだったからこそわかる瞬間があるんだと思う。

ohsuakira.smugmug.com

 そんな格ゲー界隈を支える側の人だけれども、この人だけでも面白い。まず、言葉のチョイスが絶妙。古い格ゲーマーっぽい、おじ勢っぽいけれどもそこに独特な単語のチョイスがイイのだ。そして強火のガンダム勢でもある。刑務作業と称してガンプラを磨く配信をよくしている。

 そしてそして、大須もFF14プレイヤーである。6.0のメインシナリオは終わっている暁月クリア勢だ。友に思い入れがある様子はとてもよい。よいんですわ。配信見てました。

大須晶 | 格ゲープレイヤーWiki

こくじん(こく兄)

 スト3rdがめちゃくちゃ強かった人。今は格ゲー界隈を盛り上げるべくの企画運営側に回っているストリーマーなおじさん。格ゲーマー人狼、おじリーグ、格ゲーヴァロラントなど、格ゲーを知らない人が格ゲー勢を知るきっかけになった配信企画を実施していた。

 個人配信だと、初見だとうるさく感じるだろうし、イキり散らしてておぉん?!みたいなおじゲーマーなところもあるが、そういった興行だと思って見るのが吉である。なんやかや面白いおじさん。

 個人的には、こく兄ファンのアダム・スミス兄が数か月に一度まとめる「こく語」なるこくじん語録がめっちゃ面白い。言い間違いだったり、重ねだったり、色々なジャンルの「こく語」である。

www.youtube.com

こくじん | 格ゲープレイヤーWiki

 

まとめ

 見たことがない人向けにわかりやすい格ゲー勢を中心に紹介してみましたが、正直こんなんじゃまだまだ足りない……。

 カワノ、ガチくん、ふ~ど、ももち、YHC-餅さん、Shuto、ナリくん、マゴ、ナウマン……SFL出ている人だってもっとたくさんいるし、個人的には食通でありTOPANGAのにゃん師や、異色な格ゲー勢のミートたけし氏についても紹介してみたかった。そのうちまた第2弾を書きたいと思います。

 もしこの記事を見て、格ゲー勢に興味が沸いたら幸いです。ストリートファイターリーグも現在佳境ですし、なんならそろそろプレイオフ確定です。良かったら見てみてください!観戦だけでも面白いですよ。