真夜中の色彩

真夜中の雰囲気が好きなプログラマのブログ

428 〜封鎖された渋谷で〜

Wiiで2008年12月に発売され、2009年11月にはPS3とPSPにも移植された、サウンドノベルの名作です!! 私が2009年にプレイした中で、一番好きなゲームかも。

Wii版 PS3版 PSP版

間違いなく名作なのに、blogで取り上げるのを忘れてたお>< というわけで、今更ですが取り上げるのです。 このゲームは、シュタインズ・ゲートにハマった人には超オススメ!っていうか、やれ!!! そうでなくても、ミステリーとか謎を追いかけるのが好きならハマれます。 実写に抵抗があっても、最後には「実写じゃなきゃこれは生まれなかった」って思えます。

渋谷が舞台。 主人公は複数人で、群像劇のように話が進みます。 Aさんの行動が、全然関係ないBさんに影響したりする。何というバタフライエフェクト!(ちょっと違う。) 色んな人の話を少しずつ進めながら時間が進んでいきます。 どの主人公もクセ者揃いで個性的。

色々語りたいのだけれども、このゲームは何一つネタばれ見ずに進めて欲しいので、多くは語れないのです。 亜智も大沢も御法川も加納もタマも、どいつもこいつもいい話です。

ほんの少し私の感想 ・劇中の喫茶店のロケで使われた、恵比寿にある「喫茶銀座」に行きたいところ。 ・最後の最後で、そう突っ込んでくるか!というのは見事。 ・千晶はかわいい。

そういうわけで、WiiでもPS3でもPSPでもどれでもいいので是非プレイしてみて下さい。 そして渋谷で「あ、ここは!!」ってなると良いと思います。